2015年07月21日

アメリカの旅の報告 & 『ホピの予言』上映会


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もうすぐ8月、広島・長崎の原爆投下から今年で70周年、終戦70周年。
暑さを迎えた蒼空の下、平和とは?なにか、どうあればよいのだろうか?そんなことを考えてしまいます。
みなさんの心のなかにもさまざまの想いが巡っているように感じています。

4月にアメリカ アリゾナに行った旅の報告と映画『ホピの予言』の上映会を開催します。
7月4日にほびっと村にて辰巳玲子さんをゲストに開催しましたが、今回は私一人での報告です。ゆっくりと旅でのことをお話したり、参加して頂いた方ともお話できたらと思います。

70周年を向かえるこの夏、みなさんとさまざまに考える機会のひとつになればいいな、と思っています。お時間とご興味のある方、ぜひご参加下さい。

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「平和の人」とは誰なのか
〜 アメリカ平和行進&旅の報告 & 『ホピの予言』上映 〜

広島・長崎への原爆投下からこの8月で70周年目を迎えます。今年4月末にNY国連にてNPT(核拡散防止条約)再検討会議が開かれました。それに向け、ウラン採掘、核実験など、長く核開発の犠牲となってきた先住民の土地を訪れ、大陸を横断し、祈り歩く平和行進が日本山妙法寺のみなさんにより行われ、私はその一部アリゾナでの行進に参加してきました。また行進参加後、先住民のホピ族&ナバホ族の土地を訪ねてきました。
聖なる大地との暮らし・生きる権利を守り、地球の調和への道を願い歩くことは絶えることなく続き、私たち日本とも厚くつながり日本山妙法寺や、宮田雪監督の映画『ホピの予言』へとつながっていきました。
2011年の震災と原発事故後、私たちは母なる地球との調和とバランスを見つめ直す時を迎えているように感じています。またふたたび戦争へと向かうかのような空気のなか平和へ想いを問い直す時を迎えています。
「ホピ」とは「平和の人」という意味ですが、ほんとうの「平和の人」とは誰なのか。数多くの先人のみなさんが歩いて来られた未来へ続く道を、ともに想い、参加して頂いたみなさんと一緒に思う時間にできたらと思います。

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7月26日(日)に鎌倉と、8月8日(土)に下北沢にて、2ヶ所で開催します。
詳しくは↓

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posted by momo at 01:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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