2012年08月20日

花のしつらい、暮らしの景色 〜ありのままの花の姿を


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今号の平井かずみさんとの連載は、”ありのままの花の姿を”。
この連載のテーマでもある、平井さんがとても大事にしていること

〜「旬のものを食べるように、いま、外で咲いている草花を暮らしのなかに取り入れる」。花のしつらいで私がいつも大事にしていることです。花を活けるのに、難しい決まり事など何もありません。ただ、その花がどのように咲いているのかを想像しながら活けていきます。だから私は、ありのままに育つ草花の姿を知りたいと思うのです。

が、今号のテーマ。
ありのままの草花の姿に出会いに、平井さんと箱根にある「湿生花園」を訪ねてきました。
高山植物などの野草が集められた植物園、訪ねて行った頃は晩夏の頃。
植物園とイメージするよりずっと自然に近い山々に囲まれた草原、木々の中の池などに咲く
かわいらしい花たちにたくさん出会えました。

日々、道ばたで出会う季節の花たちももちろんかわいらしいですが、
自然の風の中で、草に埋もれ風になびく様子や、
山の緑の景色から際立つように咲く鮮やかな花の様子など、
そのひとつひとつが広がりのあるインスピレーションを与えてくれるように感じ、
とても楽しい時間でした。

ページでは、植物園を訪ねた後のしつらえもご紹介しています。
是非、ご覧になってみて下さい。

『天然生活10月号』 (発行:地球丸)
平井かずみさん 花のしつらい、暮らしの景色 〜ありのままの花の姿を



posted by momo at 00:24| Comment(0) | しごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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